ニュー カーサ スイーツ マレーシア
マレーシア南部ジョホールバルから隣国シンガポールへと繋がる連絡橋「コーズウェイ」至近の一等地において、圧倒的なスケール感で放たれる大規模臨海都市開発プロジェクト「Princess Cove(プリンセス・コーブ)」。
今回ご紹介するのは、同プロジェクトの第3フェーズとして2028年前半から順次完成を予定している、全12棟(30~56階建て)構成、総戸数4,385戸の高級サービスレジデンス「New Casa Suites(ニュー・カーサ・スイーツ)」です。
「プリンセス・コーブ」プロジェクトの開発は、中国国内で5つ星高級ホテル「リッツカールトン」「グランドハイアット」の開発を成功させるなど、豊富な実績を誇る香港証券取引所上場の中国大手デベロッパー「R&F Group」が進めています。
同プロジェクトは、ジョホール海峡に面した116エーカーに及ぶ広大な敷地に、高級コンドミニアムやホテル、ショッピングモール、オペラハウス、ヨットマリーナなどを開発するもので、その大部分の施設はすでに完成済み。「ニュー・カーサ・スイーツ」は、隣接区画に開業している大型商業施設「R&Fモール」とブリッジで直結する予定であり、完成直後から高い生活利便性を享受することができます。
本物件最大の魅力は、シンガポールへの玄関口となるCIQ(税関・出入国管理・検疫)施設と屋根付きのブリッジで直結する点です。ジョホール州とシンガポールが同州において、越境経済特区「ジョホール・シンガポール経済特区(JS-SEZ)」を共同開発する方針を示しているなど、両国・地域の経済圏化の動きが強まる中、CIQ施設へのアクセス性の高さは資産性・賃貸需要の双方において強みとなることでしょう。
また、このCIQ施設の脇では、2026年末に開通を予定しているジョホールバル~シンガポール間の高速輸送システム(RTS)の発着駅の整備が進行。開通すれば、越境に要する時間がわずか5分程度にまで短縮される見通しであり、本物件の魅力は今後ますます高まっていくことが予想されます。
「プリンセス・コーブ」プロジェクトの居住棟は、マレーシアの大手不動産ポータルサイト「iProperty」において、2023年に賃貸・売買の双方で最も多いページビューを獲得したジョホール州の物件となるなど、その恵まれた住環境から現地でも非常に人気があります。
先に売り出された第1、第2フェーズの居住棟はすでに完売しているため、第3フェーズ「ニュー・カーサ・スイーツ」を心待ちにしていたバイヤーも多い中、先行フェーズと同様に好調な売れ行きとなることが予想されますので、ご興味をお持ちの方は是非お早めにお問い合わせください。
- 種別
- コンドミニアム
- エリア
- ジョホール地区
- 価格
- 600,000RM~1,050,000RM(約¥22,80,000~¥39,914,000) 1RM=38.02円(2025/12/17現在)
- 間取り
- 1Bed~3Bed
- 面積
- 29㎡~108㎡
- 竣工年
- 2028年完成予定
物件概要
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